体験談1

お家にお邪魔した際に、ご飯を頂くことになりました。その時は旦那の好きな食べ物がたくさん出てきます。旦那がおいしいと連呼しながら食べるのを見て喜ばれています。食べ終わって食器を一緒に片づけているときにいつもその時の料理のレシピを一から説明してきます。とてもイラっとします。あの子はこれが好きでこれが嫌いだよ。この料理はこうやって作って、と。たまにはこれも作ってあげてねって言われます。私は毎日仕事しながら料理も作ってますしお弁当も作っています。野菜もしっかりとるように考えています。その上でこんなことを言われるととてもイラつきます。また、私が若いので煮物等よく持たされます。これ旦那が好きだから持って帰って食べてねと。すべては旦那の為とはわかりますがそんなにがっつり出されるとこっちも嫌なので実際頂いたものには手を付けません。こういうことでしかストレス発散できないので。若いからわかっていない、若いからできない、若いから心配。若くてもできる人はできますから。若いからと言っていろいろ決めつけてくるのはやめてほしいです。また、暮らしが全く違うのでいろいろな考えも違って大変です。旦那は田舎暮らしで私は都会くらし。もちろん農家です。わたしはやったこともなければ見たこともありません。できなくて当たり前だと思います。田んぼがないところに住んでいましたし。私も農家というのを覚悟して結婚したので心の準備はできていましたが若いし田んぼもしたことないからそこは気にしないで、しなくていいから、と。いや、私はしたいわけでもないですが、したくないとは一言も言っていません。いつも一言一言にトゲがあるのです。きっと私と結婚してほしくなかったのでしょう。息子が選んだ人だから許されてのでしょう。